噂未確認の情報
GTA VI、PS5のファームウェア14.10以降が必要との報道 改造機対策の可能性も
TweakTownによると、Grand Theft Auto VIのプレイにはPS5のシステムソフトウェア14.10以降が必要になるという。ジェイルブレイクされた本体を対象とした措置とされているが、Rockstarはこれを認めていない。
TweakTownによると、Grand Theft Auto VIの動作にはPlayStation 5のファームウェアバージョン14.10以降が必要になると報じられている。同メディアは、これをジェイルブレイクされた本体でゲームを動作させないための手段だと伝えている。この報道は2026年10月6日に公開された。
この情報は未確認のものとして伝えられている。Rockstar GamesとTake-Twoはコメントしておらず、情報の出どころや、このファームウェア要件が特に海賊版対策を意図したものかどうかは明らかになっていない。
補足すると、PS5の新作タイトルは最新の開発ツールで制作されるため、最近のシステムソフトウェアを必要とすることが一般的だ。つまり、本体を常にアップデートしている大半のプレイヤーにとっては、おそらく何の違いもないだろう。最も影響を受けるのは、ジェイルブレイクの脆弱性を維持するために古いファームウェアのままにしている改造本体の所有者となる。
GTA VIはPlayStation 5とXbox Series X|S向けに正式発表されている。正確な技術要件は通常、発売が近づいた頃にPlayStation Storeのストアページや Rockstarの公式チャンネルを通じて確認される。それまでは、このファームウェア要件は未検証の情報として扱うべきだろう。
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